ミライのおうち

ITで生活を豊かに。 デジタルツールを使ったり使わなかったりして子育てや生活を楽しくするための方法をいろいろ模索しているmikiyokoのブログです。

メルカリの売上金がSuicaにチャージできるようになった

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普段「ラクマ」や「メルカリ」といったフリマアプリでいろんな不用品を売っている私ですが、売上金は貯まってから銀行口座振込みで現金化していました。

ただ、振込みの際に手数料がかからない1万円を超えるまで、売り物の単価が安いものしか売っていない身としては意外とちまちまと時間がかかります。

せっかく売ったのに売上金あまり使えないなあとモヤモヤしていたところ、ラクマがいち早く、スマホで街でのお買い物ができる「楽天ペイ」アプリに対応して、売上金が手数料無料でそのまま1円からコンビニなど街でのお買い物にも使えるようになりました。これはすごくありがたくて、少額でも使いやすいのがすごくいいです。

そんななか、メルカリも後追いで「メルペイ」という、売上金を街で使える決済機能を追加しました。

そこでちょっと特徴を比較整理してみました。

メルペイって?

iOS/Androidで使える楽天ペイと違って、現状iOSのみの対応で、実際はApple Payの機能を使う形ですが、売上金を1円から使えるようになったのは大きいと思います。

流れとしてはこんな感じです。意外とちょっとわかりにくい。

  1. メルカリ売上金
  2. メルカリポイントに変換
  3. Apple Payにメルペイ電子マネーカードを作成(実際はiD決済)
  4. iDに対応したお店で決済可能 

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一回Apple Payにメルペイ電子マネーカードを追加すればそのあとは「iD決済で」といってApple Payするだけです。

ただ注意点は、「プリペイド(前払い)」型であるということ。すなわち、チャージした分しか使えないので、それを超えた金額については別の支払方法を考えないといけないです。現金とか。ちょっとめんどい。あと、メルペイ電子マネーカード上では残高いくらなのかわからないのもちょっと不便。

その点、楽天ペイだと、足りない分は事前に登録してあるクレジットカード払いに自動的にしてくれるので、一つの決済手段で済むのが便利だなと思いました。

Suica(スイカ)にもいける

で、今回記事タイトルに出しましたが、さらにメルペイでは交通電子マネーSuicaにチャージもできるようです。

仕組みとしては、Apple Payにメルペイ電子マネーカードを追加した後、

  1. Suicaアプリを起動
  2. Suicaのチャージ元でApple Payを選択
  3. メルペイ電子マネーカードを選択

とすることで、なんとSuicaにチャージできるんです。

ちょっとルートが長くて面倒ですが、メルカリ売上金→Suicaまでが手数料なく移動できました。ただSuicaの仕様上、チャージに使える金額が「500円」以上から決まった金額単位しかできないので、綺麗に売上金を使い切るのはちょっと難しめではあります。

比較してみた

以上踏まえて、フリマアプリでの売上金をどうするか、の視点で独自調べで比較表を作ってみました。(手数料無料の範囲で整理しています)

  銀行振込 ラクマ→楽天ペイ メルカリ→メルペイ
最低金額 10,000円 1円 1円(Suicaの場合は500円)
反映までの時間 数日 即時 即時
変換されるもの 現金 楽天キャッシュ(楽天ポイントとほぼ同じ) メルカリポイント
支払方法 銀行口座から引き出すとか 楽天ペイアプリ Apple Pay
支払不足分 持ち合わせの現金とか 自動でクレカ払い メルペイ以外の支払い方法が必要
ポイント 現金自体にポイント機能はない 支払金額に応じて楽天ポイントがつく 特になし(iDに依存)
使えるお店 現金が使えるところ 楽天ペイが使えるコンビニやアパレル、商店街のお店など幅広いジャンルのお店 iDが使えるお店(大手チェーンがメイン?)

現金の方が使えるお店は多いですが、すぐ使える利便性とかを考えると、電子マネーに変換するのが日々の生活で活用できて融通ききそうです。キャッシュレスも増えてますしね。

こうやってみると、売上金にさらにポイントがついてお得に使えるのは楽天ペイのようなので、ラクマだったら楽天ペイに連携するのがオススメですね。

QRコード決済、 利用トップは「楽天ペイ」 理由は「ポイントがたまる」 - ITmedia Mobile 

とにかく売上金の使い道が広がって嬉しい人は多いんじゃないでしょうか?

ますますフリマアプリが活性化すること間違いなしかな、と思う今日この頃です。

 

まだ使っていない人は紹介コードをどうぞ

さて、それぞれまだ利用したことない方はこちらの招待コードをご活用いただけますと幸いです!

メルカリ:「ecA214」

 <特典内容>ポイントが当たるくじびき券がもらえる

ラクマ:招待コード「p73wc」

 <特典内容>紹介した人された人両方に100ポイント

 

ちなみに、Netflixで大ブレイク中のお片付けバラエティ番組「Konmari〜人生がときめく片付けの魔法〜」にハマり中の私。

断捨離→フリマ出品が捗りますな。

3Dプリンタ初心者だがプラレール用の連結部品を作ってみた

我が家にはプラレールアドバンスという、プラレールよりも少し小さめな車両のシリーズがあるのですが、使っているうちに車両と車両をつなぐ連結部品が壊れてしまいました。

↑手前がプラレールアドバンス

通常のプラレールだと連結部品だけを買うことができて取り替えるだけでまた使い続けることができるのですが、なぜかアドバンスシリーズだけ連結部品が普通では見つからず、壊れてしまってからは車両同士をつなぐことができなくて困っていました。

そんな時「そうか、こういう時こそ3Dプリンタで部品作っちゃえばいいんだ!」ということにやっと気づき、早速作ってみることにしました。

3Dモデリングは超絶初心者でしたが、結構簡単にできたので、採寸から3Dデザイン、印刷まで一連の流れを動画で記録してみましたよ!


プラレールアドバンス用連結部品を3Dプリンタで作る方法

 

ちなみに、使っている機材はこちらの記事で紹介したものと同じ。

mikiyoko.hatenablog.com

 

大まかな流れとしては、

  1. 採寸して
  2. Tinkercadでお絵描きして
  3. 3Dプリンタで出力

っていうだけ。

動画の後半で3Dプリンタで作るために読み込ませているstlファイルは、動画内でTinkercadで作ったものからあとで少し微調整したファイルです。(なので寸法はちょっと違う)

最終データはこちら。初めてThingiverseで公開してみました。

www.thingiverse.com

このデータを作ったTinkercadでも編集ができる共有リンクが発行されるのね。色々便利すぎて泣けてくる。。。

あまりにも3D周りの使い勝手が良すぎて、これほんと、身につけて損のないスキルだと思いました。

これからは子供達同士でかっこいいものとか可愛いものをTinkercadで作って、Thingiverseとかでも公開して、気楽に出力したりするんだろうなあ、とすごく夢が溢れていると思いました。

物、データ、サービスいろんなシェアリングが当たり前になる未来にちょっとワクワクしちゃいます!

3Dプリンタはまるで小人の靴屋

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グリム童話にある「小人の靴屋」。

寝ているうちに小人が靴を作ってくれるというお話です。(だいぶざっくり)

先日、止むに止まれず3Dプリンタを我が家に導入したのですが、まさにその働きっぷりは小人の靴屋な感じでした。

設計書をあらかじめそっと送っておくと、あとは私が料理してようがお買い物してようがお構いなしに、設計書通りのものを作ってくれます。

どんな感じかって?整理してみました。

 

作ったもの

ネット上にあるデータを元に、多少のリサイズなどは行いましたが作ってみました。

エレベータ付きすべり台

youtu.be

元データ

www.thingiverse.com

 

円周率がぐるぐる書いてあるペンスタンド

3.14から始まるよ。

元データ

www.thingiverse.com

 

レゴ用のソード

先っぽがモジョモジョしちゃったけどそれはそれで味があるようにも見える。

元データ

www.thingiverse.com

Thingiverseという3Dデータ共有サイトはいろんなジャンルのものがあって眺めていてとても楽しいです。

www.thingiverse.com

作成ステップ

いたって簡単。

  1. 気になる3Dデータを見つける
  2. ダウンロードする
  3. プリンタについているスライサーソフトを使って、3Dデータをプリンタで出力するための層状データに変換
  4. 3Dプリンタに送信して出力

これだけであとは放っておくだけで完成です。

だいたい完成時間や材料の使用量もすぐにわかるので、作成前の目安になります。

3Dプリンタってそもそも何?

3Dプリンタとは、まさに字のごとく立体物を作ることができるプリンタです。

従来のプリンタといえば平面のもの(紙とか)に印刷する機械を指していましたが、3Dプリンタは高さを持った立体のものを作ることができます。

商用のすごーいものから、個人向けのおてがるーなものまで、幅広くあります。

個人向けのものはつい数年前まで10万円台でも安い!とか言われてたのですが最近は10万円切るものも増えてきていて、結構身近な存在になりつつあります。

そのおかげで海外では一般の人たちが使う機会も増え、データの共有サイトもどんどんアイテムが増え、自分で立体のデータを作らなくても、人が考えたデータさえダウンロードすれば簡単に作ることができるようにもなってきました。

でも3Dプリンタの醍醐味はやはり、「アイディアを気軽に形にする。」とか「自分が欲しいものがかなりニッチなものでも作れちゃう。」という点ではないでしょうか。世の中既製品が溢れている中で「ここにぴったりハマるあれが欲しい。。。」って思っても、欲しいと思う人がたくさんいなければ手に入らなかったものが、自分一人だけのニーズでも実現することができるのです。

使った機材と選んだ理由

さて、今回私が使った3DプリンタはこちらのFLASHFORGE「adventurer3」という、2018年7月に登場した製品です。

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私にとって初めての3Dプリンタだったのと、一度も3Dプリンタ自体使ったことがなかったので何がいいのか全然わからなかったのですが、下記の点でこの商品がいいな、と思って選びました。

  • 本体がコンパクトだけど造形可能サイズは犠牲にしない
    広くない家なので、コンパクトに越したことない。
  • 作業中静音
    なんだかんだ数時間かかることが多いから夜も気にせず使えるレベルかどうか。実際の作業音は我が家においては問題ない感じ。
  • 立ち上がりが早い
    比較対象ないけど、高温に達するまで待たない。
  • 台から取り出しやすい
    この機種は台の上のトレーが取り外せてしかも曲げられるのでできたものが取り出しやすい。
  • ディスプレイがついている
    進捗がわかりやすいし、設定周りも楽。
  • 編集のソフトウェアがついている
    3Dプリンタに最適化されているので最低限のことはできる。
  • WiFiがついている プリンタの置き場が離れているのでリモートで作業できるのは便利。
  • 日本でサポートが受けられる 意外と優先度高く見ていたポイント。初めての3Dプリンタということもあり何か絶対壁にぶち当たりそうだと思ったし、サポートが受けられるに越したことない。

ちなみに、フィラメントという、平面プリンタでいうならばインクやトナーみたいなプリントするための材料は、通常は糸状になっているのですが、200度以上の高温で溶かして層を作ってものを作ります。

本体全体が熱くなったりしやしないか、と思って設置場所の上下左右の空間の取り方にドキドキしたのですが、いざ使ってみると本体全体は全然熱くならず、部分的に高温になるだけだったので設置場所周辺が熱くなることはなかったです。安心。

フィラメントはいろんな素材や色があるのですが、とりあえず環境にも優しいし匂いもないPLAという素材で作成しています。(ちなみに、PLA自体は天然素材由来とはいえ、着色料はそうとは限らないので、口につける系のものを作るのは避けておいたほうがいいかもです。)

 

3Dプリンタの基礎的な知識はこちらのサイトがまとまってて参考になりました。

3dprint.keicode.com

自分で造形も簡単

人が作った素敵なものを作るのは楽しいのですが、やはりオリジナルのものを作るのも楽しいです。

無料で簡単に3Dモデリング「Tinkercad」というサービスがあり、こちらをいじってみるのがおすすめです。

小学生でもできるシンプルさ。でもちゃんと造形ができるし、3Dプリンタ用のデータとしても出力できる優れものです。 

実際学校で3Dプリンタを導入するところもでき、プログラミングに並んで現代の子供たちのスキルの一つになりそうです。

www.tinkercad.com

 

以上3Dプリンタの簡単な概要でした。

これからまた何か作ったら記事書いてみようっと。

VRで故人と再会

お盆です。

時節柄、先日病気で亡くなった義父の思い出話を交わす機会が多いので、なんとはなしに過去の写真や動画を見ていました。

その中に、4,5年前のまだ義父が元気だった頃、実家でお正月を過ごし家族で食卓を囲んでいた時の360度写真がありました。

RICHOのTHETAというカメラで撮っていて、先日買ったVRメガネ「Oculus Go」で見ることができるので、Oculus Goの世界でその写真の時間に入り込むことにしました。

すると、家族がぐるりと囲んだ真ん中に自分がいて、みんながこっちを向いていて、そしてその中には笑顔の義父もいました。

ただ写真で見るのと違って、まさにその場にいるような感覚になれるVRならではの、再現空間でした。

実は亡くなったその日も、その360度写真を撮った場所と全く同じ場所で、VRの向きも合わせてOculus Goでその写真を見たのですが、まるで本当に義父がそこにいるような感覚になり、家族全員でなんとも筆舌に尽くし難い気持ちになりました。

もっとたくさん撮っておけばよかった。もっと動画でも撮っておけばよかったと悔しい気持ちにもなったものです。

当時は360度で撮ってもスマホやパソコンくらいでしか見るものがなく、ただのパノラマ写真的で特別な感じがなかったこともあり積極的に撮っていなかったのですが、VRツールがある今だからこそこういう形で中に入り込むことができるんだと実感した次第です。

お盆では、VRで故人に会える時代。

昔の人が連綿とつないだ習慣と、現代の技術が合わさってなんとも心が温まりました。

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夏休みにもってこい!Nintendo Laboの可能性の広がり方が好き

任天å 

我が家は家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」向けの段ボール工作キット「Nintendo Labo」(ニンテンドー ラボ)を持っているのですが、これがすごく奥が深くてとても楽しいです。

ちなみに、ニンテンドーラボは、ダンボールを組み立てて、Switchで遊べる専用コントローラー(以下トイコン:Toy-Con)が作れて遊べるキットです。

現在二種類のパッケージがありその両方を、小学校低学年の息子と楽しんでいます。

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上記パッケージを買えば6種類の遊び方ができると思いきや、無限大に遊び方が広がる工夫がされていて、「任天堂って天才」とうなるばかりなのです。

母として子供が遊んでいるのを横で眺めたり一緒に遊んだりしてみて、すごいと思った点を下記にあげてみました。

「つくる」のすごいところ

  • ダンボールという、手で扱いやすい素材で作れる
    もしこれらをダンボール以外でやった場合、色々工具が必要になり子供がやるにはちょっと大変。そもそも価格も跳ね上がる。ダンボールだからこそ手の届く価格で楽しめる。
  • 子供一人で作れる
    マニュアルがとにかくわかりやすい。Switchの画面に、ちゃんと作り方が動きがついた形でインタラクティブに分かるようになっているので、自分のペースで作れる。結構作るのに何時間もかかるが、その通りに作り進むとちゃんとしたものができるので、子供達の達成感もすごい。
  • 世界にひとつだけのもの
    デコれるパーツも豊富で、塗ったり貼ったりやりたい放題のため、世界に自分だけのものができ、愛着が湧く。既製品を買うのと大違い。

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「あそぶ」のすごいところ

  • Joy-Conが魔法をかける
    できたToy-ConにSwitchのコントローラー(以下ジョイコン:Joy-Con)をさすだけで、画面と自分の作ったおもちゃの動きがシームレスに連動していきなりすごいパワーを発揮する。
    まさにクラークの三法則にある「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」を地でいっている。
  • サブパーツで遊び方が増える
    バイクだったら自分のオリジナルコースが作れたり、ロボットをカスタムモードにしたり、オリジナリティを追求できる。
  • 「Toy-Conガレージ」で「発明」することもできる
    Switch本体で簡単なプログラミングを行い、オリジナルのToy-Conを発明することができる。
    特にプログラミングの知識がなくても、ラボのソフトの中で「入力」と「出力」(=何をしたら何が起こるか)という簡単なプログラミングを行うことで、Toy-Conが持つセンサーや機能を利用したオリジナルの使い方を発明できる。先ほど作ったダンボールのToy-Con同士を連携させることも可能!電子工作が簡単にできる感じ。

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www.nintendo.co.jp

「わかる」のすごいところ

  • 仕組みがわかる
    自分で作っているので、どういうギミックで動いているのか感覚的にわかる。仕組みを説明する動画もあるのでわかりやすい。
  • どうしてこんなことができるのか、気づける
    既製品だと、「そういうもんなんだ」と疑問が湧きにくいが、自分が作ったものだと、Switchと魔法のように連動するのが不思議になり、「なんでここを引っ張ったらSwitchのほうにわかるんだろう」「どうして前に進むんだろう」「どうしてこの大きさなんだろう」という疑問が湧きやすい。そこで、家族と「もしかしてここが反射してるから?」「Joy-Conが電波を出していてそれが跳ね返って。。」とか色々考えるきっかけになり、理解が深まる。
  • 家族と楽しめることで同志になれる
    親から見ても不思議なこと、なるほどなことがいっぱいなので、子供と一緒に色々アイディアを出し合ったり研究したりできて楽しい。

 

ざっと書いてみるとこんな感じです。
いやはや、夏休みはこれですごいもの作っちゃう子とか増えそうですね!

ちなみに、今回記事を書くきっかけとなったのが、「Toy-Conが、ラボを飛び出して別のゲームでも使えるようになった!」ことで、Toy-Conの可能性がグワーッと広がったことに興奮したからです。

まずは、大人気の『マリオカート8 デラックス』にて、バイクのコントローラが使えるようになりました。ラボのゲームだと、少しテスト的な感じで対戦とかもできず遊び込む感じがなかったのですが、こういう完成されたゲーム上で遊べるとなると、ググッとToy-Conの重要性が高まると思います。なにより、ただJoy-Conコントローラーを握って遊ぶだけより臨場感あって楽しいので(^ ^)  Toy-Con持ってる人持ってない人でも一緒に遊べるのはすごくいいなと思いました。友達と遊んだら、私も欲しい、ってなりそうだし波及効果ありそう。

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この専用ページを見る限り、今後もどんどん互換するラインナップが増えていくのだと期待が高まります。きっとロボットに対応したゲームも出ると、こぞってロボットキットが売れそうな。。とにかく任天堂にとってはゲームソフトもToy-Conも、両方売れる相乗効果が期待できますね。そこでやはり価格のお手頃さが生きてきます。

子供と親に夢と未来を見せてくれる任天堂に、親として感謝の気持ちでいっぱいになりました!

▼Toy-Conたち▼

家を自力でスマートホーム化:2018年中期時点

過去の記事でもいろいろ書きましたが、我が家では大掛かりなことをせずにちょっとずつ家の家電などをオンラインで操作したり管理できるようにしています。

とりあえず全体感として今家の中がどうなってるのか整理してみました。 

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まあまあカバーしている。

ただ、いまいち使い勝手の部分で横連携してないんですよね。

 

我が家のスマート化の流れで、ざっくりフェーズを分けるとしたらこんなところかなと思います。

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こんだけいろいろ繋いでるんだから、もっとAIが理解して先回りしてやってくれるといいなーとというのがシンプルな思いです。

まだ、スマートホームだぞ!と言い切るには道のり長そうです。(今でも十分便利ではありますが)

 

各設定が気になる方は下記が参考になれば幸いです。(記事化してないものもあるので、それは追って追記しますっ)

 

家電をオンライン化

mikiyoko.hatenablog.com

mikiyoko.hatenablog.com
mikiyoko.hatenablog.com

 

スマートスピーカー

mikiyoko.hatenablog.com

mikiyoko.hatenablog.com

環境センサー

mikiyoko.hatenablog.com

mikiyoko.hatenablog.com

 

今回は設定周りの全体観の整理でしたが、使い方シチュエーションやシナリオについてはまた追って整理したいなと思います。

Appleの開発者向け発表会「WWDC18」を自分目線でまとめてみた

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私はApple製品が大好きすぎて、Appleがなにかを発表するときは、自分なりにまとめるのが習慣となっています。そうすることで、内容が腹落ちするためです。

今回は6/5の早朝にアメリカで開催された、Appleの開発者向けの恒例イベント「WWDC18」(World Wide Developer Conference、いわゆる世界中から開発者が集まる会議)にて発表された新しいOSの新機能について、私目線でまとめてみました。

リリースは年内になりますが、開発者にはプレビュー版が配布されているので、いろんなアプリがこれから増えて行くと思います。

Appleの発表は毎回、ちょっと先の未来を見せてくれて、すごいワクワクすることが詰まっているので、新しいサービスやライフスタイルを想像を膨らませるのにもってこいです。

 

全体の話

今回は新しいハードウェアの発表は一切なし!
基本的にこのイベントが開発者向けのため、内容は技術的なものが主になりますが、その中でもユーザにメリットがわかりやすいものだけをピックアップします。
トピックスは、「iOS 12」「watchOS 5」「macOS Mojave」とOS揃い踏み。
今回は注目ポイントとして、モバイル用iOSアプリとパソコン用macOSといった二つのプラットフォームの開発を容易にする「New Developer Framework for Mac Apps」という開発キットが登場。つまりはiOS / macOSで動くアプリが作りやすくなる。開発者にとっては一つの手間で使ってもらえる幅が広がり、ユーザにとっては、iPhoneでもMacでも同じアプリを使うことができます。両者にとって一つで二つ美味しいわけです。よりMacとiOS端末がシームレスになってワクワクしますね!まずはiOSにあるアプリ、「株価」、「ニュース」、「Home」、「ボイスメモ」がmacOSにも配信予定です。

早くなったし便利になったiOS 12

www.apple.com

古めのiPhoneでも実感する速度向上

iPhone 6s世代で、アプリ起動は最高40%高速化!キーボード表示は最高50%、カメラ起動は最高70%早くなるそうです。

ロック画面の通知をグルーピング

アプリや議題ごとに通知がまとめて表示されるように!
これで、時系列でドワーっと通知が並んで下の方のやつに気づかなかった!ということも起きにくくなります。

Siriがいっぺんにいろんなことができるように

複数の動作に名称を付けて実行する、マクロ的な「Siri ショートカット」機能が登場。
旅行の計画に『旅行の予定』と名付け、Siriからスケジュールや泊まるホテルを一回で確認する、といった例や、帰宅した際『ただいま』の一言で、湿度調整やエアコンの電源をオンにする動作を行ない、家族へのメッセージを送信したり、さらにマップの目的地を自宅に設定する、みたいな動作を、Siriへの一言で行なえます。
いろんな組み合わせが無限大なので、今からワクワク!
Siri側では、ユーザ側の状況(今どこにいて、今何時で、走ってるの?歩いているの?など)を鑑みてアクションを提案してくれたりもするそう。
すごく自分に寄り添ったものになるのでプライバシーが心配になる人もいそうですが、Appleは、プライバシーの高い情報全般に対してもそうですが、ローカルの端末のみでそれらの情報を保持するので安心。
もちろんiPhoneやiPadのみではなく、HomePodやApple Watchでも使えます。
HomeKit対応のスマート家電機器が普及しそうな予感!

アニ文字に加えてMemoji(ミーモジ)が登場

iPhone Xにある、自分の顔をキャプチャして顔の動きに連動していキャラクターが動く「アニ文字」機能に、アバターを自作できるMemoji(ミーモジ)機能が追加。NintendoでMiiを作ったことある人ならそれに似た感じで、いろんなパーツを組み合わせて自分そっくりのキャラクターを作ることができ、今までのアニ文字同様カメラの前の自分の顔に連動してそのアバターをリアルタイムに動かすことができます。自撮りだったりビデオ通話のFaceTimeでも使えるので、ノーメイクの時とかでも安心!
また、「Tongue Detection(舌検出)」が追加され、アッカンベーやてへぺろができるようになり、より表情豊かな動きが可能となります。

FaceTimeに最大32人のグループチャットができるように

今まで1対1だった、ビデオもしくは音声チャットがいきなり32人まで一緒にできるようになります。(どんな画面になるんやら!)

もちろんiOSとMac、Apple Watch(←オーディオのみ)間でもできます。ちょっと前のSFの世界みたい。
会議システムとかに多少なりとも影響しそうな予感です。

ARアプリ開発環境『ARKit』が『ARKit 2』

高機能になり、やれることがものすごく広がります。これ、使い方考えるだけでもドキドキが止まりません!

すごい1:いろんなツールを通じてARができる

Safariブラウザやメッセージ、ノート、メールなどのアプリでは3Dオブジェクトやシーンを直接開いて、アプリ内で回転拡大縮小したり、あるいはARで見られるようになります。
たとえばニュースコンテンツの末尾に話題の「場面」や「もの」を埋め込んで、ユーザーがARオブジェクトとして眺めることで理解しやすくする、ショッピングアプリならば商品、家具などを部屋に実寸で3DでAR表示して検討させるなど。それが簡単に組み込めてARとして表現できるなんて。。。

すごい2:AR環境を複数端末と共有できる
ARシーンを複数の端末で共有することが可能になります。同じ座標を共有してARオブジェクトが見ることができるので、たとえばテーブルのうえにARオブジェクトを重ねた対戦ゲームでは、対戦しているプレーヤー同士だけでなく、横から観戦もできたりします。すごく楽しそう!今だとARで見せたい時、ねえねえこれ見て、って自分の端末に覗き込んでもらわないと見せれなかったりするので、共有化できるとその世界への入り方がよりどっぷりになりますね。

すごい3:3D物体認識
現実の3D形状を認識してARオブジェクトを重ねることができるようになります。今まではポスターやパッケージ絵など平面画像を認識できていたものを立体物にまで拡張されます。リアルなレゴブロックに装飾をしたりレゴで作った建物の内部が見れたり、キャラクターを重ねるなど、現実世界に重ねられるものが増え、より表現の幅が広がるのです。これが楽しくないはずがない!

すごい4:Apple純正AR定規「Measure」アプリ
ARKitを使った実用アプリとして、シンプルな「Measure」(メジャー)アプリも発表されました。カメラで家具なり物を撮影して、測りたい点と点をタップすると距離や面積を出してくれます。すでにARkit登場後似たアプリはあったがまさか純正で出すとは。。。

 

使いすぎ防止機能

どれだけiPhoneを使用しているかを分析し、スクリーンタイムとして確認することができ、特定アプリに使用時間制限を設定することが可能になります。誘惑に負けがちな人にはもってこい!

 

パソコンのmacOS Mojave(モハベ、モハーヴェ)

カリフォルニアの砂漠の名前を冠したOS。(砂漠も美しい)いつもどおり、こちらもアップグレードは無料です。

www.apple.com

目に優しいダークモード

夜間や、薄暗い環境で作業する人にとって目に優しいダークモードをOSレベルで搭載します。

デスクトップスタック

画像や文書の種類、日付、タグなど属性でファイルを自動グループ化できます。デスクトップにファイルをとっちらかせても、勝手に分類してくれるので、あらやだ便利。

クイックルック強化

アイコン選択後スペースキーを押すだけで、アプリ起動不要でファイルの中身をすぐに確認できる「クリックルック」機能に、マークアップ機能が追加されます。アプリで開かずさっと文字を書いたり、動画のトリミングなどをクイックルックから直接できるようになります。あら便利。

スクリーンショットがより便利に

全画面や選択範囲などが分かりやすくなり、全画面および選択範囲含む動画キャプチャも可能になります。
キャプチャした後はiOSのように、サムネイルがデスクトップにポップアップ。クリックするとその場で編集可能です。iOSと同じでいい!

Mac App Store

iOSと開発プラットフォーム共通化によって、アプリの種類がぐっと増える予感!それに合わせた探しやすいUIにもデザイン変更してます。

Continuity Camera

iPhoneとMacなど、デバイスをまたいで作業を続けるContinuityのカメラ版。Macでドキュメントを編集中、iPhoneカメラで自撮りや文書を撮影すると、作業中のドキュメントにそのまま現れるなどかなりシームレスにあっちこっち作業が引き継げます。えー、それ超使う。いまでもHandoffですごく便利なのに。

 

watchOS 5によってより快適ウェアラブル

初代Apple Watchが対象外になってしまいましたが、機能は満載です!

www.apple.com

ワークアウトの自動検知

ようやく対応。いちいち起動しなくても勝手に記録してくれるように。トラッキングできる内容も、ヨガやハイキングなど、種類が増えました。

ちょっとしたスパイ気分?!ウォーキートーキー

Apple Watchをトランシーバーとして使える「ウォーキートーキー」は、携帯電話回線もしくはWiFiを経由してApple Watchを介して、ボタンを押している間だけ会話ができる機能です。こんなの昔ガラケー時代にあったよね(遠い目)。腕時計でやるの楽しそうだから、絶対遊びたい。

Siriがより便利に

手首を顔に向けて話しかけるだけでSiriが起動します。また、iOS 12と同様の「ショートカット」機能が利用できるので、よりスマートに使えます。

通知もグルーピング

iOS 12と同様に、同じアプリからの通知はグループ化することで視認性を改善してます。さらに、WEBサイトのリンクを含むメッセージを受け取った場合、Apple Watchの画面に最適化してプレビュー表示してくれるようにもなり、iPhoneで続きを見なくても大丈夫!

 

以上、意外と盛りだくさんな内容でした。(tvOS 12は立体音響対応くらいなので割愛!)

都度OSの垣根を超えてくるAppleのOSたち。色々想像を膨らませられるネタが盛りだくさんだった。リリースが楽しみです!

 

以上まとめでした!

窓の開閉を感知するセンサーを使ってみた!

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窓を開けっ放しのまま外に出たりすることが少なからずある我が家、その都度、やってしもたーって思います。

そこで、防犯対策と閉め忘れ対策として、「開いているよ!」「閉まっているよ!」というのがわかるセンサーを設置したいと思いました。

製品になっているものだと、微妙に痒いところに手が届かなかったり、高額だったりと満足いくものがなかったので、自作でちょこちょこ電子工作にトライしてみたりもしていました。(未完のため、お見せできないレベル)

しかしちょうどAmazonのセールで、気になっていたセンサーが安くなっていたので、時間と手間を惜しんで(。-_-。)買ってみました。

その名もElgato「Eve Door & Window」!

 

特徴はこんな感じです。

  • 窓やドアに二つのセンサーをつける
  • センサー同士が離れているか近くにいるかがわかる(センサー同士が近い場合は窓が閉まっていて、離れていると開いている、ということ)
  • iPhoneなどiOSにデフォルトで入っている「ホーム」アプリに対応(=HomeKit対応)しているから、状態をiPhone上で確認できるし家の外でも確認できる。
  • 状態が変化したらすぐにiPhoneに通知を出すことができる
  • 電池駆動のためワイヤレスだし、電池交換も可能(設置場所に困らないので結構大事)

私が欲しかった機能が軒並み搭載されていた感じです。

 

さて、早速開けて使ってみたいと思います。

センサーと電池が入っています。両面テープと高さを調整するスペーサーも同梱。

大きさはこんな感じ。思ってたより小さめに感じました。

早速設置してみます。我が家のサッシは左右から開く引き違い窓のため、右から開けても左から開けても感知できるように、窓の中央にセンサーをつけることにしました。

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まずは小さい方を奥の窓ガラスに貼ってみます。

薄くて小さいので、開いても手前の窓に引っかかりません。

手前の方のサッシにもつけます。こちらも窓枠の厚みよりもセンサーが小さいので問題なく貼り付けられます。

窓を目一杯開けても、鍵の分があるので、左側に激突しません。

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窓を開けている状態。(センサー同士は離れている)

窓を閉じた状態(センサー同士が近いとLEDが赤く光る)

iPhoneの「ホーム」アプリと連携させてみました。

センサーの方にあるコードをカメラで読ませるだけでペアリングができるのでとても簡単です。Eve Doorというパネルが追加され、現在の状態が表示されました。

Eve Doorのボタンを押し込んで詳細を表示すると、下記のように設定項目が現れます。

下部の方にある「状況と通知」の項目を押すと、開け閉めの状況変化に合わせた通知設定ができます。

 

↓状況と通知について細かく条件を設定できます。 

 

↓通知を出す時間設定だったり、

↓人がいるいないで通知を切ったりもできます。(家族の登録ができるのでそれぞれの登録メンバーのiPhoneの位置情報で判断しているものと思われる。)

なので、家にいるときは通知はうるさいからいいやとか、いろいろ設定を変えられます。

私は家にいるときも開け閉め意識したいので特に条件絞らず通知する設定にしてみました。

で、開け閉めしてみるとこんな感じでiPhoneで通知が出ました。 

ほぼリアルタイム。

これは、便利!

 

本当はさらに、玄関とかで「開けっ放しだよ!」というのがLEDが光ったりしてわかる仕組み(閉め忘れ防止)かつネットワーク越しでわかるもの(防犯対策)を作りたかったのですが、今回このElgatoのセンサーによってネットワーク越しで開閉がわかるようになったので、ネットワーク関係なくLEDが連動して光る機能だけに絞って電子工作を進めたいと思います。できるかな?自信ないぞ?

 

 

探し物、失くし物を無くそう スマートタグのお話

みなさん、物をなくしたり探したりすることありますか?

私は本当によくあります。

私の中でよく探すものをランキングにするならばこんな感じです。

  1. iPhone:ちょっと目を離したすきになくなる
  2. 財布:カバンを変えるとなくなる
  3. イヤホン:あっちこっちでいなくなる
  4. 鍵:今は携帯で開け閉めすることが多いから使用頻度低く、たまになくなる

こういったものを探す時間を積算すれば、まさにチリも積もればで結構無駄な時間だなと思うわけです。

時間を買うつもりでスマートタグを導入

そこで、すぐに探せるツールとして、スマートタグという、タグ(キーホルダー的やつ)を導入することにしました。私が買ったのはこのTrackR(トラッカール)という製品です。 

なかなか個人的には良かったので整理します。 

大まかな特徴

大きさは100円玉くらいの小さい丸い筐体で、できることはざっくりこんな感じ。

 

  • スマホから操作して、タグを鳴らしたり光らせたりすることができる
  • タグ側からスマホを探すことも可能(ボタンを押すとスマホがなる)
  • 電池の入れ替えも可能(ボタン電池CR2016)
  • スマホから離れた場合はクラウドロケートという仕組みで追跡可能
  • 複数のタグを一つのアプリで管理可能(いろんなものにつけることができる)
  • スマホとタグが離れたらアラート(置き忘れ防止)

 

このタグを、鍵のキーホルダーにつけたり、お財布に入れたり、カバンにつけたりと手軽につけることができます。 

 

私がTrackRを選んだ理由

実はこのジャンルは今世の中にたっくさんあって、見比べてるうちにわけわからなくなってしまうのですが、色々な要素でTrackRにしました。(あくまで個人的な感想です)

  • 電池の入れ替えができる
    メーカーによっては電池交換ができず使い捨てのものもあるので、長く使い続ける時にはとても安心です。あと最近気付いたのですが、どういうわけか電池が切れそうになると無料で送ってくれるサービスもありました。こちら後述。
  • アプリが小慣れてる
    実は結構前から前世代のを使ってたのですが、色々アプリとかも洗練とされてきていて使いやすくなっていて好感が持てます。
  • ユーザーが増えてクラウドロケートできる範囲が増えてきた
    ユーザーが多ければ多いほどメリットがあるクラウドロケート。後で説明入れます。
  • アレクサと連携
    これはアプリの方の機能ですが、iPhoneもAlexa経由で呼び出すことができて超絶ありがたいです。スマートタグを持っていなくても、Alexaユーザーならアプリだけ入れておいて損無いかも。

クラウドロケートって?

クラウドロケートとは、TrackRアプリをいれているユーザーで作るネットワークです。
TrackRの付いたアイテムの近くを、他のTrackRユーザー(TrackRアプリをバックグラウンドで起動中の人)が通ると、スマホに通知が届きTrackRの位置情報がわかる仕組みです。共に匿名管理なので、誰が(何が)どこにいるというのはわからないようになっています。

あくまで人(が持っているスマホ)が動く基地局になっているようなものなので、すれ違わなければ一向に位置情報はわからないのですが、たとえば落とした鍵の近くをTrackRユーザーが通れば、鍵の位置が持ち主の自分からわかる、という感じです。

この機能はいろんなメーカーが採用していますが、まさにユーザー数が多ければ多いほどエリアカバー力が広がるので、利用者が多いネットワークに属した方が利便性は高いです。

TrackRの日本におけるユーザー分布はこんな感じで広がってはいますが、やはりというべきか東京が密度濃い感じです。

thetrackr.carto.com

 

スマホとタグの連携

さて、先ほどあげた機能の特徴について、画面をみながら紹介させてもらいます。

TrackR (トラッカール)

TrackR (トラッカール)

  • PhoneHalo
  • 仕事効率化
  • 無料

まずアプリはこんな感じで、タグの位置が表示されます。 

この「検索を開始する」をクリックすると、Bleutoothの範囲にあれば音と光でタグがアピールしてくれます。シンプルな操作ですぐ呼び出せるし、なかなかの音量なので、結構見つけやすいです。

ちなみに、登録した分だけ一つのアプリで確認できます。 

タグ側のボタンを押すと、逆にiPhoneの方で音がなります。

もろもろ探したいシチュエーションの設定ができます。

 

試しにお出かけしてた時の記録をクラウドロケートで追ってみたところ、何回か捕捉されていたことがわかります。(もちろん、すれ違った人からはこちらの情報はわかりませんし、こちらからも相手はわかりません。)

 

 

電池切れしても電池がタダで送られてきた

ちなみに、クラウドロケートを使ってたせいかすぐに電池がなくなってしまい、市販のボタン電池を購入しようと思い立った時、ふとTrackRのアプリ画面を見ると、電池が切れたタグにこんな表記があるじゃないですか!

こちら、バッテリ残量が少なくなってから無くなるまでの間表示されるボタンのようで、早速押してみるとアメリカのAmazon.comに接続され、無料で電池が購入できました。

日本だけどいいの?と思ったのですが、1週間ちょっとするとポストに投函されてました。

こんなちゃんとした紙に、

電池が一個だけ!

届くまで時間はかかるので、もうすぐ電池無くなるよ?の時に頼んでおいた方がいいですね。

ちなみに注文中になるとボタンが変わり、連続して注文できないようになっています。

 

ただ、タグごとに発注できるし、また電池がなくなってきたら発注ボタンが現れるので、これはすごいありがたいな、と思いました。

ってか月額課金とかじゃ無いのにどうやってこのコスト出し続けるつもりなんだろう。一時的なキャンペーン?謎です。

スマートスピーカー Amazon EchoのAlexaも連携

音声でスマホを呼び出せる機能です。地味にこれも嬉しいです。

「アレクサ、トラッカールでスマホを探して」

アレクサちゃん「あなたの携帯を鳴らしています」

iPhone「たらたらたりらん」

これはスマホアプリ側の機能で、鍵とかについたタグは音声では呼び出せないようなのですが、iPhoneをなくしがちな私には、Apple Watchでの呼び出しよりも手軽なので家の中では重宝してます。

 

以上、TrackRへの愛を整理しました。

同じような探し物の悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

(置き場所を決めるとか、そういうライフハックをやれって?タグが使えないものにはそうするよ!)

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2017年のベストバイ!「ないと困る」と思ったデジタルグッズをピックアップ!

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もう2017年も過ぎ去ろうとしていますね!みなさま、お片づけしてますか?
私は一年を振り返ってみまして、いろんなお買い物をしたなあとしみじみ感じてます。
そこで今日は私が2017年に買った製品の中で、「生活の中に溶け込みすぎて、今や我が家に欠かせないぞ!」と心底思うほど「買って良かったもの」を紹介したいと思います。
なんやかんや物欲まみれの私なので今回のピックアップは「モノ」寄りではありますが、実際は触れられる「モノ」と感じる「サービス」両方が重要だと思っています。
ですのでまた別途「素晴らしいサービス」バージョンもまとめていけたらいいなと思います。
かなり独断と偏見ではあるのですが、誰かの参考になれば幸いです。

さて、早速ピックアップ始めますぞ!

 

期待値を大きく上回って最高だった製品

スマートスピーカーたち

まず1個目は、Google HomeとAmazon Echoといったスマートスピーカーです。
すでに記事にしているので、その惚れっぷりはそれをみていただければ伝わるかと思うのですが、すでに我が家に欠かせないアイテムになっています。朝から夜まで頼りっぱなしです。 

mikiyoko.hatenablog.com

mikiyoko.hatenablog.com

ロボット掃除機 eufy RoboVac 11

低価格なのに、基本機能をおさえていてとてもコスパがいいロボット掃除機。
段差には落ちず、ちょっとした高さのラグも楽々超える移動性能と、ゴミ捨て動作も楽。消耗パーツも手頃な値段。毎日掃除してもらってるけど、毎日埃がすごい取れてびっくりする。
後述のNature Remoと組み合わせれば家の外からも操作できるし、音声コントロールもできる。我が家では「OK Google、掃除して」で起動。

mikiyoko.hatenablog.com

 

NatureRemo

ネット経由で赤外線を通して家電を操作できる機械。IRKitの後継機。
とにかく使い勝手がとてもよく、さらに拡張性が高いのでGoogle HomeやAmazon Echoといったようなスマートスピーカーたちとも連携がとれる。そのため簡単に音声でもコントロールできる設定ができるのが最高。

mikiyoko.hatenablog.com

Qrio Smart Lock

スマホから自宅の鍵を開けたり閉めたりすることが出来るようになるスマートロックと言われる機械。
家の内側の鍵に設置して使うことができる。粘着テープでの設置のため、賃貸物件でも工事不要で使うことができる(鍵の形状によっては非対応な場合も)。
手持ちの荷物がいっぱいだったり子供を抱えてると鍵の出し入れが大変な事が多いが、これがあればスマホで簡単開け閉めできて劇的に便利に。鍵を持ち運ばなくてもいいのがすごく画期的。
鍵の権限を複数人に追加でき、利用期限も細かく設定でき、「いつ」「誰が」玄関の鍵を開け閉めしたかが履歴としてアプリに残るため管理も楽チン。オプションのWi-Fi装置をつけると家から離れた場所からも操作できるので鍵のかけ忘れをしても、外出先から鍵をかけられるてとても便利。本体以外お金がかからず月額でかかるコストがないのも、このジャンルの中では個人利用としては嬉しいところ。いつか記事にしよ。 

Nintendo Switch

家のTVで、外出先で、友達の家で、など、本体もコントローラーもいろんなシチュエーションでシームレスに柔軟に使えるのはやはり凄い革命的!
ゲームの質も高く、やりこみ要素も多い。スーパーマリオオデッセイがスンバラシイ出来。
スマホ側で利用時間を管理、制限できるのも、子供に使わせる上でとても便利。しかし開封後の初期設定はネット周りの設定に手間がある分、昔より難易度高い気がした。

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

 
Raspberry Pi3

1万円以内で買えるコンピューター。
プログラミングの練習だったり、電子工作との組み合わせでIoTなものを作ったりもできる。
ハード、ソフト両面でいろんなことが試せるのが無限大の魅力。 

Raspberry Pi3 コンプリートスターターキット (Standard)

Raspberry Pi3 コンプリートスターターキット (Standard)

 
iPhone X

もう過去のiPhoneに戻れないほどの使いやすさ。
詳細は過去記事に譲るが、画面の大きさだったりFace IDだったり、やっぱり便利だわー。

mikiyoko.hatenablog.com

AirPods

ケーブルレスのBluetoothイヤホン。
Apple製品との連携が素晴らしく、耳にはめる、外すの操作だけでオンオフが出来るのがとても良い。
同じApple IDを使った端末間なら簡単に切り替えも出来るので、Macで使いたい時、iPhoneで使いたいときなど、使う機材を手軽に切り替えられる。片耳だけつけると自動的にモノラルになるので、片耳利用もしやすい。
私の場合、地図の案内を片耳イヤホンで使う事が多いが、画面を見なくていいから最高に便利! iPhone&Apple Watchとの相性が特によく、電話がかかってきたらApple Watchでとってイヤホンで会話みたいな流れが自然とできる。
iPhoneを触らなくても出来る事が増えて欠かせないアイテムに!

www.apple.com

期待通りだった製品

劇的なほどではないにしろ、買って良かったわーと思ったものをこちらではピックアップ!

AppleTV

アプリが色々あって面白い。
動画系アプリやマネーフォワード、ゲームなど様々。
HomeKitのハブにもなるので、外出先から家電操作可能に。

www.apple.com

iPad Pro

使い勝手最高。
紙のノートやノートパソコンの代わりになる。
操作性においてパソコンの良いところを取り込んでいるので、ノートパソコンを使う機会が激減。

www.apple.com

 

REGZA 4K TV

軒並み性能が良くコスパが良いのだが、UIがいかんせん悪く、無駄なクリックが多かったり、直感に反したボタン操作を強いられる事が多いのがすごく惜しく思う。
ゲーム機やBlu-rayプレイヤーなど、いろんな機会がTVにつながっている人にとって切り替えは面倒なのだが、入力信号のコントロールが良くできていて、今押した入力信号に合わせて自動で画面を切り替えをしてくれる。
HDMIの口をたくさん使ってる我が家においてはとても便利。
iPhoneのYouTube動画を飛ばすこともできる。 

Chromecast

TVとスマホやネットを連携させることができる端末。
REGZA TVやAppleTVがあればスマホの画面を出したりできるので、正直かぶる機能が多く不要ではあるのだが、スマートスピーカーのGoogle Homeと連携して音声コントロールがしたくて購入。
音声でコントロールできるのは劇的な便利さで、「Ok, Goole.新幹線こまちの動画を見せて」というとすぐにTVに該当するYoutube動画を映し出してくれる。
いままでだと、スマホ持って、Youtubeアプリ立ち上げて、検索して、選んでTVにキャストして、とかなり手間があったものが、声ひとつで動画再生にたどり着いてしますので、本当に便利。
もちろん思い通りの動画が出ないこともあるので、その時はスマホになるが、声ひとつでできるのは魔法のような便利さである。

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Chromecast ブラック
価格:4978円(税込、送料無料) (2017/12/30時点)


 

 

なんか振り返ると色々買ってるなあ、と。。。改めて思った次第。
でもこの一年でグッと家で過ごす時間が便利にバージョンアップした気がします。

さて来年ですが、すでに「買うぞ!」と思っているものもありますので、ショッピングリスト的についでに書いていきたいと思います。

2018年に買いたいもの

AIカメラ Google Clips

ウェアラブルなAIカメラ。
まだはっきりとした発売日は出てないですが、小さなカメラを身につけたり持ち歩いたりして、AIが自動でベストショットを撮影し、ひたすら記録してくれるカメラです。
カメラを構えた時ではなかなか撮れない、自然な瞬間を記録できるという期待が持てます。
ライフログをライフワークにしている私にとってなんとも涎が出るほど欲しい製品となっています。早く来い。 

www.itmedia.co.jp

スマートスピーカー HomePod

Appleのスマートスピーカーです。
すでにApple製品で元気に動いているSiriという音声アシスタントが活躍してくれます。
Apple製品まみれの私にとってこちらが本命なのですが、なかなか発売されないので他の製品で色々と練習したりイメトレしたりしたのが2017年ですが、2018年には家の中にSiriちゃんも加えたいと心より願っている次第です。 

www.apple.com

3Dスキャナ EORA 3D

立体物を立体データとして取り込むことができるスキャナです。
大事な思い出の品などを写真で撮るだけでは飽き足らず、立体物として記録したいと思い続ける中、約2年前にこの製品を申し込んで、そろそろ届いてくれないと困る製品です。
届いたらレポートします。

eora3d.com

 

以上、物欲のまとめでした。

来年もお付き合いいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!