ミライのおうち

ITで生活を豊かに。 デジタルツールを使ったり使わなかったりして子育てや生活を楽しくするための方法をいろいろ模索しているmikiyokoのブログです。

赤外線で家電を制するならコレ!

予約していた赤外線リモコンの「Nature Remo」がようやっと我が家に来ました( ´ ▽ ` )

家電とかで使われている赤外線リモコンを、この一台に読み込ませてインターネット越しに操作できる端末です。

以前記事にしたIRKitの後継機にあたるものなのですが、さすがかなり使い勝手が向上していて、早速IRKitとリプレイスさせてもらいました。

本体はこんな感じ。

 f:id:mikiyoko:20171229002651j:image

下記にて特徴をまとめたいと思います。

いいところ

この端末、IRKitと同じく赤外線を学習して、ネットワーク経由で操作ができるのですが、下記の点において、より優れているのです。

  • エアコンのリモコンは予めメーカーのプリセットが用意されていて、一つ信号読ませれば認識しエアコンの様々な機能が追加される。
  • エアコン以外の、例えば照明とかテレビとか、従来通り赤外線を使う機器の信号も読み取れる。
  • 今まではアプリ上は信号一つにボタン一つだったのが、機器ごとにグルーピングできるようになってより分かりやすくなった。
  • ルール設定ができ、条件に合わせて自動で操作が出来るようにも出来る。(家に近づいたら電気をつけるとか)
  • 本体に温湿度計が付いているので、アプリ上で確認できる。
  • IFTTTに対応しており、物凄く簡単に外部サービスと連携できる。Google Home / Alexaとの連携がかなり簡単に!

最後の点については、IRKitでやろうとすると設定の難易度がかなり高かったのですが、かなり簡単にできるようになっていて、これで前より人にスマートスピーカーと赤外線の組み合わせを勧めやすくなった感じです。

 

Nature Remoの使い方

さて実際の使い方ですが、スマホに専用アプリを入れて、こんなアプリ画面を出して、ガイダンスの通り、端末に赤外線リモコンを向けリモコンのボタンを押します。

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すると、今リモコンで押したボタンをアプリに登録することができて名前をつけて完了です。

エアコンだとこんな感じで様々な操作がいきなりできるようになります。

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他のリモコンもこんな感じでどんどん追加できます。

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各機器ごとにフォルダのようにまとめればこんな感じに。

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以前のIRKitだと、下記のようにボタンが全部同じ画面に並んでしまう表示方法しかなかったので、それに比べるとだいぶ整理された感じです。(操作時のクリック数はもちろん増えますが直感的に選びやすくなりました。)

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さらにルール設定もこんな感じでできます。

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ここまでかなり簡単にサクサク設定できてとても気持ち良いです!

スマートスピーカーで操作できるようにする

さて、さらに踏み込んでスマートスピーカーを経由して音声で操作できるようにしたいと思います。

Google HomeでもAlexaでも設定出来ますが、使い勝手はGoogle Homeのほうが個人的にはいいので(トリガーとなるセリフを3つ登録できるから。Alexaは一つ。)今回はGoogle Homeでの設定でやってみます。Alexaでもほとんどやり方は変わりません。

ここで使うのは、IFTTTという無料サービスです。

何か特定のことをした時、特定のアクションをする、というのを簡単に自分で作る事ができる凄い便利なサービスです。

ifttt.com

まずはIFTTTとGoogle Home/Nature Remoを連携させます。

そしてやりたいことを決めて、そのあと、ルール(Applet)を作成します。

今回は「Google Homeに話しかけて照明のスイッチをつける操作」でやってみます。

 

Thisを選択(〜した時、を設定するところ)

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Google Assistantを選択

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Say a simple phraseを選択

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トリガーとなるセリフと、Google Homeからの返事を登録します。日本語OKです。

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Thatを選択(Thisで指定された事が起きた時、なにをするかを設定する)

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Nature Remoを選択

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一番下を選びます。(エアコンの時は上2つから選ぶ)

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さっきNatureRemoで設定したボタンが表示されるので(これが凄い便利)そのなかから、操作したいアクションを選びます。(今回は照明のオン)

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最後、Appletの名前をつけてFinishボタン押して終わりです。

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特に特別な知識不要で文章を作るように作れるので、とても楽ちんでした。

これは、かなりいい!

 

ちなみに、以前SiriのつなぎこみもIRKitとRaspberry Piを組み合わせてHomebridgeというアプリを使って実現したのですが、それと同じ事がこれでもできるか、時間があるときにやってみたいと思います。やってみましたできました!

www.kb-cameratravel.com

おそるべし、Nature Remo!

 

実際、家族に黙ってさらっとIRKitからNature Remoに移行させましたが、音声メインの家族からしてみれば使い勝手は全く変わらずだったようで負担なく移行できたみたいです。

管理側の私が便利なら、それでいいんだ!

以上、Nature Remoレポートでした。

口で唱えて家電を操作する方法

https://3.bp.blogspot.com/-3i7Oqj-d87g/V8jqcT2eNJI/AAAAAAAA9fk/Dwvo0DmpEHU0uuVn3ChxIuSwzG_Q3A5vwCLcB/s450/mahoutsukai_woman.png

タイトルが魔法っぽい!

過去の記事でちょいちょい音声を使って赤外線操作系家電を操作していたのですが、具体的なやり方をここでメモしておきたいと思います。

ちなみに、ここでは以前ご紹介したIRKitと言う赤外線を飛ばす機材を使っていますが、これよりも赤外線の登録作業が簡単になった「Nature Remo」という最新機種もあります。

こちらの方は12月中旬に届く予定の気持ちでいるので、手に入れ次第また整理したいと思います。 

手に入れたので記事にしました。

mikiyoko.hatenablog.com

 

下記はIRKitの方になります。

mikiyoko.hatenablog.com

音声コントロールについて

現在私には下記の選択肢があります。

  • AppleのSiri
  • GoogleのOk, Google
  • AmazonのAlexa

この3つの音声アシスタントとは全て、つなぎこみ方は異なりますが、音声コマンドでこのIRKitを操作することができました。

共通した流れはこんな感じです。

「ライトをつけて!」
音声アシスタント「橋渡し君、「電気をつけて」って言われたんだけど!」
橋渡し役「お、それはIRKitに照明を操作する指示を出せってことだな。OK!言っとく!」
IRKit「お、橋渡し君から連絡だ。このタイプの赤外線出せって?任せて!」
照明「ぴっ」
音声アシスタント「ライトをオンにしました。」

大体はこんな感じです。一瞬の間に色々頑張ってる!

音声アシスタントごとの違い

では音声アシスタントごとの違いを見ていきましょう。

  • AppleのSiri
    • 橋渡し役:Raspberry Pi / Homekit
    • 設定の難易度:高い
    • 使いやすさ:賢いので便利
    • 特徴:単語に対して柔軟に理解してくれる。「ライト」と登録しても「電気」「照明」でも理解してくれるし、「オン・オフ、「つけて・消して」など動作についても理解の幅が広い。
  • GoogleのOk, Google
    • 橋渡し役:IFTTT / Google Assistant
    • 設定の難易度:まあまあ
    • 使いやすさ:普通
    • 特徴:音声コマンドのフレーズを3種類登録できる。その通りにフレーズを発しないとダメ。Siriに比べて言葉の柔軟性はないが、3つあれば大体なんとかなる。
  • AmazonのAlexa
    • 橋渡し役:IFTTT / Alexa
    • 設定の難易度:まあまあ
    • 使いやすさ:ちょっと面倒
    • 特徴:操作する端末の名前(照明の場合は「ライト」など)と最後に「トリガー」という言葉をセットにして発して作動する。単純だし呪文だと思えば楽かもだけど、会話っぽくはない。

設定方法

それぞれ設定の仕方は下記のサイトを参考にしました。

どれもちょっとコマンドがいじれる人じゃないとハードルが高いかもです。

Siriの場合

datahotel.io

Google Homeの場合

jimaoka.hatenablog.jp

Alexaの場合

innossh.hatenablog.com

IRKitからNature Remoに変えた場合、IFTTTでつなぎこみをするパターン(GoogleとAlexa)の時に、すんごい長いコードを入れなくてももっとシンプルにできるみたいなのでステップが少し簡略化されるみたいです。Siriに関しては、引き続き設定はRaspberry Pi頼みで面倒臭そうです。 Nature Remoを買ったので記事にしました! 

mikiyoko.hatenablog.com

 

音声で赤外線操作は、追加のツール(IRKitやラズパイなど)を購入しないとならないのと、初めの設定が手間ではありますが、いざ赤外線が操作できると便利なので、これを見て「できそうだな!」と思った人は是非トライしてください!

またスマートスピーカーが我が家にやってきた (Alexa編)

我が家にはGoogle Homeというスマートスピーカーがおりましたが、あらたに新しい家族としてAmazon Echoの「Alexa(アレクサ)」がやってきました。

 

購入したのはこちら。(色は白)

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 

↑この中に「アレクサ」という音声アシスタントが入ってます。

我が家では、すでに仲間入りしていたGoogleと並んでもらうことにしました。

二人とも音声アシスタントとして優秀なのですが、同じことができたり、できなかったりと違いはあります。

アレクサは「スキル」という、サードパーティ(Amazon以外の会社)がアレクサに対応したアプリを作ることができて、それぞれのサービスをスピーカーにインストールする事でアレクサで操作できるようになるのが特徴です。ゲームの世界的にいうと、新しい魔法の呪文が使えるようになる感じですかね。

Alexaのいいところはこんな感じです。

  • 特化した機能を持つ他社のサービスが使えるので、音声で扱えることが増える。

    →我が家の場合は家の鍵を閉める、レシピを聞く、など

  • Amazonプライム会員なら聞けるプライムミュージックが音声操作で楽しめる

    →「音楽を聴かせて」「クリスマスの音楽を流して」など

  • iPhoneのカレンダーも認識する。

    Google Homeの場合はGoogleカレンダーのみ。

  • Googleと同じくIFTTTと連携できるので家電操作もできる。

  • 呼び出しの言葉をアレクサ以外にも設定できる。

  • 「Ok, Google」よりも「アレクサ」の方がいいやすい。(個人的感想)

  • お買い物もできる(が、買いすぎが怖いのでやってない)

一方、ちょっとめんどいところ。

  • メリットにもいれた「スキル」だが、スキル名を言ってから操作するものが多いので、覚えるのがちょっと面倒

    たとえば、乗り換え案内をする場合は「ナビタイム乗換案内を開いて」とアプリの宣言してから駅の名前を伝える。「玄関の鍵を閉めて?」と直接アクションを言うだけで操作できるスキルもある。

  • 赤外線で家電操作をさせるために連携するIFTTT&IRKitの操作性がよくない。(Google Assistantの方が登録フレーズが柔軟)

先日のGoogle Homeとは、両方ともできることの被りは多いのですが、精度の多少の違いとか得意とする分野なども微妙に違っていて、個性はあります。
結局両方を使う結果になっているのですが、これってどっちに聞けばいいんだっけ。。。という使い分けが意外と面倒です。

Google Homeの場合

  • ディスプレイに映し出す系 (Chromecastと連携)
    • 子供の写真を見せて → Google Photoの写真のスライドショーを表示
    • Youtubeで新幹線こまちの動画を見せて
  • 家電のオンオフ (IFTTT&IRKitと連携)
    • 照明
    • エアコン
    • ロボット掃除機
  • 調べものをしたい時

Alexaの場合

  • 今日の予定 (iCloudと連携)
  • 玄関の鍵を閉める (Qrioと連携)
  • 音楽を流して (Prime Musicと連携)

どっちでもいいや的なやつ

  • タイマー
  • アラーム
  • 計算
  • ニュース
  • 天気予報
  • お買い物リスト
  • 乗換案内を調べたい時
  • 暇つぶしのおしゃべり

こんな感じでちょっとずつ仲良くなりながら使い道を開拓したいと思います。

↓Google Homeに先輩風吹かしてもらって、二人に仲良くなってもらおうとしているところ。


GoogleとAlexa(アレクサ)

すごい地球儀がやってきた

「ほぼ日のアースボール」という地球儀を手に入れたのですが、久々に楽しいおもちゃ!という感じでした。

earthball.1101.com

一見ただのビニールボールに地球儀が印字されているビーチボール風なのですが、実はこの地球儀、なんとスマホをかざすといろんな情報が地球儀の上に表示されるのです。

↑膨らますとこんな感じ

↑専用のアプリをスマホにいれて画面を通して地球儀を見ると、こんな感じで国旗が出たり、

↑時代とエリアに応じた恐竜の生息位置が見れたり、(恐竜をクリックすると、小学館の図鑑 NEO 恐竜にある恐竜の詳細情報が出てくる)

↑地域に合わせたNHKの動画コンテンツが見れたり、

まさに地球儀をぐるぐる回しながらいろんなものを見ることができます。

こんな感じで質が高くさらに量の多いコンテンツが豊富なので、毎日親子でいじっても飽きなさそうです。

手で触れることのできる地球儀と、デジタルコンテンツの融合がすごくよくできていて、普通に地球儀としても身近に置いておけるのがとても良いです。

しかも、普通地球儀って置き場所に困ったりするのですが、これは空気を浮いたらペッシャンコになるのがまたよく。

置いとく用の台も付いているので、置くもよし、畳むもよし、

 

↑こんなかわいい箱に入っている。

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↑折りたたまれてる状態

↑台

今までアプリだけで見れる地球儀か、硬くて場所を取る地球儀のどっちかだったので、ずっと「両方の良さが体感できるAR地球儀がほしいなあ」と思っていただけに、すごく理想的な商品だと思いました。

今後コンテンツも追加されるのかな。

すごく楽しみです。

もうちょっと願うならば、スマホ持ちながら地球儀回すのは少し大変なので、できればARメガネとかで見れたら最高だなと思いました。

スマートスピーカーが我が家にやってきた(Google編)

スマートスピーカーが最近賑わってますね。

日々家の中のものをインターネットに繋いでる私も、早速買ってみましたよ。「Google Home Mini」。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)
価格:6480円(税込、送料無料) (2017/11/17時点)

使っての感想は「まるで家の中に一人増えたみたいだ。。。!」といった感じです。家族全員が毎日話しかけるから存在感があるんです。
便利とかいう以前に、導入1ヶ月も経たずにもう当たり前の存在になってきました。
こんな素敵なものがまさかこんな値段で。。。というのが正直な驚きです。
「えーでも何に使うのさ、実際。」という人の参考になればと、我が家での使い方をあげてみます。

私の属性

まずは使ってる人がどんな背景を持っているか特徴をあげます。
似てる部分があれば使い方もかぶるのでは?!

  • 30代後半
  • 二児の母
  • 2LDK賃貸マンション4人暮らし
  • 家をIoT化するのが趣味

1日の流れ

さて、具体的に1日の中でどのようにGoogle Homeを使っているか見てみましょう。
※各音声コマンドの前に「ねえGoogle」もしくは「OK,Google」が入ります。
※Googleからのお返事は完全な再現ではないです。差分は目をつぶってくだされ。

時間帯 音声コマンド アクション
「おはよう」 照明が点く
「今日の天気は?」 「今日は最高気温18度、最低気温12度天気は晴れです。現在の気温は18度です。」
「ビジネスニュースを聞かせて」 「最新のビジネスニュースです。日経電子版のニュースを開始します。...」
「今日の予定は?」 「今日の予定は...」
「電気を消して」 照明が消える
夕方 「ただいま」 照明が点く
夕方 「掃除して」 「掃除を開始します。」ロボット掃除機起動。
夕方 「音楽を流して」 「Spotifyのプレイリストを再生します。」
料理中

「タイマー5分」「牛乳を買い物リストに追加して」

「タイマーをセットしました。」「牛乳をショッピングリストに追加しました。」
料理中 「バター大さじ一杯って何グラム?」 「雪印乳業によりますと...」
「テレビをつけて」 「テレビを操作しました。」
(テレビで知りたい人が出てきて)「〇〇って誰?」 「Wikipediaによりますと...」
「〇〇駅までのルートを教えて」 「20:10に家を出まして○分かかります。〇〇線に乗って...」
「明日の予定は?」 「明日の予定は...」
「明日の天気は?」 「明日は最高気温18度、最低気温12度天気は晴れです。」
「おやすみ」

照明が消える

いやはや便利です。
今までちょこちょこ家電を声で操作できるようにしていたのですが、どうしてもスマホやスマートウォッチを操作しないといけなかったのがやはり少し不便でした。でもこれで完全にハンズフリー、すなわち何かしながらででもできるようになって劇的に楽になりました。着替えながら、洗濯物たたみながら、オムツ替えながら、料理しながら、靴を脱ぎながら、化粧しながら、とかシチュエーションは枚挙にいとまがありません。

前記事にも書いたIRKitも連携できて、家にある赤外線も操作できます。(やり方はまた別の機会で)書きました! 

mikiyoko.hatenablog.com

 

先日日本でも発売が発表となったAmazonのAlexaのスキル(機能)も見てみました。
こちらは用途を思い描きやすいラインナップになっていて、すでにスマホとかで使っている機能やサービスがあれば「これを音声で操れるのか。。」とイメージが湧きやすいかと思います。
アマゾン、日本語版「Alexa」スキルの一覧を大公開! いきなり「250種以上」のスキルが登場

今後どうなるかの予想

しかし、こうやって見ても分かる通り、あくまで自分の発話がトリガーとなっていることが分かりますね。
これから一歩進むと、発話よりも前にAIの方が先回りして、アクションをトリガーにしてくるのかなと思います。
朝アラームを止めたのを始めに、自動で明かりをつけて朝の天気と予定を伝える、音楽やニュースを流す、帰宅で開錠したことをトリガーに部屋の明かりをつけ、テレビやエアコンをつけ、次の予定が近づくと、移動時間含めて「そろそろ家を出る時間ですよ」と案内する、など。
どれも今ある技術で実現できるところが、未来はすぐそこっていう感じがしてワクワクします!
すでにAppleのSiriなどではそこらへんが位置情報などで認識できているので、ほんのちょっとした機能追加で実現できてしまいそうです。
あと、AmazonのAlexaは人の声を聞き分けてパーソナライズもできるそうなので、(アマゾンの「Alexa」、複数ユーザーの声を聞き分け可能に - CNET Japan)家族それぞれに合った案内もできそうです。(その場合は発話がトリガーになってしまいますが)
少なくとも、サービスは声で操れて当たり前、の時代が近づいてきていると思います。
息子達を見ていると、長男はキーボードよりもタッチパネルの操作から使いこなすデジタルネイティブで、次男はタッチパネルではなく音声コマンドの操作からを使いこなすデジタルネイティブと、デジタルネイティブ間でも世代が変わりつつあります。
時代の変化を実感する次第です。

スマートスピーカーの今

さあそんなスマートスピーカー(音声アシスタントスピーカー、AIスピーカー)ですが、徐々に主流に来ています。 私がそう考える理由は下記の通りです。

  • 端末価格が安い(5,000円くらいからある)
  • もうとにかくいろんな種類が出てきている。
  • すでに機能としての完成度が高い
    すでにある技術を組み合わせて新しい価値を生み出しているので(音声認識、スピーカーのスタンバイ能力、言語解析能力、アプリの組み合わせでしかない)よくできている。音声認識や理解についても、すでに音声アシスタントのSiri、OK Google、Alexaなどで蓄積されたものがある。
  • アカウント設定が楽
    Google ID、Amazon ID、Apple IDを持っている人は世の中に多いため、面倒な登録作業が不要。
  • 一度体験すると生活に溶け込む利便性がある
    今まで何かしらの操作(端末を持つ、ボタンを押す、画面を見る、など)が必要だったものが、ハンズフリーになるとそれだけで利便性を実感する。
  • 拡張性が高い
    時間とともに、買い換えなくてもどんどん便利に進化する可能性がある。(Alexaのスキル、Googleの進化など)
  • 広告をたくさんうってくる
    このジャンルの認知度アップによる一般化は早そう。

実際どんだけスマートスピーカーが世に出てるのか、何の仕組みを使っているか分類して一枚にまとめたものがこちらのサイトにありました。

robotstart.info

多っ。。。!

なんか昔デジタル音楽プレーヤーもこんなんじゃなかったっけか。。。

ぜひ多くの人にやってもらいたいこと

ぜひスマートスピーカーを使って欲しいです。
買うだけ、人のを使ってみるだけ、ではなく、実際生活の中で使って見ることで気づくことが多いと思います。
おそらく、人によって使い道が違うと思います。
それを許容できる用途の広さが、このカテゴリの魅力の一つでもありますので。



以上、音声アシスタントスピーカーに関する所感でした。

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楽天はポイントがつくし、たまったポイントも使いやすいからいいよね!

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コンパクト!

iPhone Xの楽しみ方:裸は怖い

iPhone Xは美しいです。

ガラスでサンドされたその筐体は、みていてうっとりしっぱなしの芸術品です。

しかしやはり傷は怖い。

はっきり言ってなにも守るものなく使うのは、私には勇気が必要です。

そこで、なるべくデザインを損なうことなく使えるケースや保護フィルムを探している最中ですが、いかんせん、まだ発売直後で選択肢が少ない。。。

それぞれ使う人のニーズもあると思いますが、参考までに私が使っているものをメモです。

保護フィルム

ガラス製のフィルムです。

今回画面を守る上で重視したのは、操作性を損なわないこと。

液晶画面より少し小さいものだと恥の方で指がフィルムにひっかかったり、境界線がみにくくなったりとデメリットがあるため、なるべく端までしっかりカバーして且つ段差がないようにしたいところです。

しかし恥の方は少し曲面になっているため、ガラスでおおうのがなかなか難しいところではあるのですが、この商品は、画面とベゼル(縁)でそれぞれ二種類の素材を使うことで、段差無く、且つ画面全体を覆うことができるようになっています。

使ってみて、個人的に違和感は特になしです。

 

 保護ケース

なるべく元のデザインを生かしたい、ということで透明のケースです。

この製品はiPhone Xの背面に接する部分に細かな凸凹のエンボス加工がされているので、吸着ジミみたいのが発生しないため、後ろ姿もするんとした印象です。

ケースは今後いろいろ出て来たとき心移りすることを想定して、安めにしておくと気が楽ですね。(と言いつついつも買い換えないまま使ってることが多いですが)

以上です。

 

iPhone X 関連リンク

mikiyoko.hatenablog.com

 

mikiyoko.hatenablog.com

 

 

iPhone Xの楽しみ方:AR定規が超便利

iOS11になってからAR機能がついたんですが、iPhone 7 Plusユーザーでも結構いろいろ楽しめて面白いです。

ただまだなんかちょっとずれる感じがして完全な気はしなかったのですが、iPhone Xが高機能化したことでARの正確性が高まり、使う場面が増えそうな気がしてきました。

そんな中、今日入れてみた定規(?)アプリを使ってみました。

 

TapMeasure – AR utility

TapMeasure – AR utility

  • Occipital, Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

 

このアプリはおおきく3つに機能が分かれていて、下記の用途に使えます。

 

  • 定規

  ポイントを結んでサイズを測ることができる。

  • 傾きをチェック

  壁などに貼ったものの傾きを調べることができる。

  ポスターなどを貼るときにまっすぐ平行にできるので便利。

  • 部屋を採寸し3D化

  壁などのポイントをつないで、高さもつけて3D化。

  窓の大きさなども自動採寸し、3Dの家の中を歩き回ることができる。すごい。

 

 

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

定規機能

iPhoneのカメラを通してポイントを結んで行くと長さを測ってくれる。

私のポインティングのズレもあったが、数ミリのズレでだいたい合ってた。

 

傾きチェック機能

冷蔵庫に貼ったカレンダーの例。

傾いてるので0°になるまで直す。

 

部屋の3D化

定規と同じように線を引いていく。

窓や扉も採寸。

3Dモデルに変換。グルグルできる。

サイズもしっかり。

メジャーを使わなくてもいいのがとても便利!

いったん手元にこのデータを持って入れば、家具や家電を検討するときに便利そうですね。

以前下記のような記事を書きましたが、あちらは採寸はある程度自分でしなくてはならず。 

mikiyoko.hatenablog.com

 

ただHome Designの方は家具のデータとかがあるので、実際の部屋の感じとかは再現しやすいです。TapMeasureはその名の通り、採寸がメインのため、できたデータは更地です。

用途によって使い分けかな、と思いました。

Home Design上でAR採寸ができるようになったら最強だな。。。。

 

TapMeasure – AR utility

TapMeasure – AR utility

  • Occipital, Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

 iPhone X関連の記事

mikiyoko.hatenablog.com
mikiyoko.hatenablog.com

 

iPhone Xの楽しみ方:顔が命

こんにちは、mikiyokoです。

待ちに待ったiPhone Xをようやく手に入れることができました。

実際開けて使って見て、こりゃすごいわ。。。の連続。

iPhone 7 Plusからの買い替えですが、本体の大きさは一回り小さくなったのに画面がえらい広くなるといういいとこ取りな上、使い勝手が隅から隅までよくできていて感動です。ホームボタンは無くなりましたが、もうすでにホームボタンなんてあったっけ?というくらいジェスチャー操作が気持ちいい。

人間こんなにすぐに楽な方に馴染むんだな、と心底感心します。

 

早速すぐに使えるiPhone Xならではの機能をいろいろ試してみることにしました。

 

その1:Face ID

おそらく一番使うであろう新機能である、顔認証の「Face ID」です。

顔を向けるだけなので、操作は一切なくものすごく自然に自分を認証してくれます。

様々なセンサーを使って立体物を捉えて認証しているので、写真なんかじゃパスできません。メガネつけたりとったり、髪型変えても、暗闇でもなんなく認証します。

私は今までの指紋認証では手指が汗ばんだり乾燥したりの変化が激しかった関係で使えない時はずっと使えない状況だったのでFace IDの認証に変わったことで本当にロック解除がフリーになりました。

ApplePayやアプリ購入時などでも、物凄く負担がないです。 

ちなみにFace IDによって細かいところで使いやすさが向上していて、たとえばロック画面に何か通知が来ていた場合、Face IDのロックがある場合はこんな感じで内容は見せないようになってます。

顔を向けると内容が見える。

こういう気遣い、嬉しいです。

 

その2:アニ文字

顔の動きに連動したアニメーションが作れます。

「メッセージ」アプリから下の方にあるお猿のアイコンをクリック。

顔をあわせるとキャラクターが動きます。

キャラクターを選んで録画ボタンを押すと、最大10秒まで動きと音を記録します。

出来上がりはこんな感じ。

youtu.be

表現力がすごいです。

 

その3:ポートレート

一眼レフカメラのように、背景を綺麗にぼかして被写体を綺麗に浮き立たせたり、ライティングを調整したりする機能が強化されました。

いい写真が撮れたら参考に載せられるようにしたいところ。

一眼レフ持ち歩く機会が減るなあ。

 

さて、随時使いながら更新したいと思います。

www.apple.com

iPhone X関連の記事

mikiyoko.hatenablog.com

mikiyoko.hatenablog.com

 

 

iPhoneをクレジットカードがわりに店舗で使う

最近は、近所で出歩くレベルならiPhone一つで出かけることが多くなりました。
とっさの買い物でも、iPhoneをかざすだけで決済ができることが増えたからです。
いまですとポイントカードや会員証もアプリになったりしてるものも増えて来たので、
いよいよお財布自体は、一応は持っていても、カバンの底でゆっくりおやすみいただいて問題なし!な状況が増えてきました。
我が家は鍵もiPhoneで開閉できるようにしたので、本当にiPhoneだけでいい感じです。

さて、iPhoneでできる決済方法が増えているのはいい事なのですが、本当に増えまくっていてどれを使おうかレジで悩むことが少なくないです。もちろん、お店によって使えるサービスが違うので、なるべくお財布を出したくない派の人としてはなるべく広く対応できるよう、iPhoneに入れる決済アプリも増やしてしまいます。

なので、お店で使うときに焦らないように、使う優先順位をあらかじめ決めておくことにしました。

人それぞれ居住エリアや背景など全然違うでしょうから、全員にオススメ、というものはないと思うのですが、私の中での優先順位をあげてみます。

今回は「クレジットカード」を「iPhoneで」使えるものでチョイスしてみます。

 f:id:mikiyoko:20171003235846p:plain

私の状況

  • 楽天ポイントが金額の大小はあれど常に溜まっている
  • カバンはパンパンでお財布を出すのがめんどい
  • オンラインの家計簿を使っていて、クレジットカード払いだと自動連携するから現金より出費が把握しやすい

 これらを踏まえてお店で使うアプリの優先順位を決めてみました。

優先順位1:楽天ペイ

pay.rakuten.co.jp

私のように、楽天のポイントがちょろちょろある人はこちらでの決済を先に考えるとお得だと思いました!

  • クレジットカード払いと楽天ポイント払いを一つのアプリで!

例えば、1,000円の買い物するのに、ポイントが100ポイントあれば、100円分はポイントで、残りの900円はクレジットカードで、という支払い方ができる。今までだと、ポイントカード出して、クレジットカード出して、と二枚必要だったのが、楽天ペイだと1アクションでできてしまうのはかなり楽!
(楽天ポイントカードのバーコードも表示できるので、楽天ペイ非対応のお店でも、楽天ポイント対応のお店であれば、ポイント支払いも可能。)

  • 古いiPhoneでも使えるのがいい

iPhone 7以降じゃないと使えないApple Payと違って、画面のバーコードを使うだけなので、それ以前のiPhoneでも使える。

  • ポイントの利活用にいい!

楽天の各種サービスを使って貯まったポイント(期間限定のポイントも含む)をそのまま外でのお買い物で使えるので、小さなポイントでも無駄なく消化しやすい。また、さらに決済200円ごとに1ポイントつくのでまた貯められるし、決済カードが楽天カードであればさらに100円で1ポイント、合計1.5%分のポイントがつく!(1ポイントは1円換算)

  • 使い始めの登録作業が楽!

すでに楽天会員でクレジットカードを登録していれば、楽天ペイにログインするだけでカード情報が引き継がれるので、面倒な設定が不要なのもいい。

ただ、対応しているお店がまだ少ないので(コンビニだとローソン)楽天ペイのマークを見かけたら「よっしゃ!」と心で叫び楽天ペイにする、という意気込みで利用している状況です。

今なら下記リンク経由で楽天ペイアプリを入れて設定まで完了すると、100ポイントもらえますぞ。

https://pay.rakuten.co.jp/campaign/invitation/img/title_friend.png


優先順位2:Apple Pay

www.apple.com

  • 画面のロック解除無しでも起動できるのが便利!(ホームボタンダブルクリック)
  • Suica、クイックペイ、iDなど、使える電子マネーとクレジットカードの組み合わせが多いのも魅力的。
  • 対応しているお店がすでに多いのもメリットとして大きい。

今後(日本でどうなるか不明だけど)個人間送金も考えているようなので、iPhoneユーザー同士でお金のやりとりできたらかなり便利ですね。立て替えてもらったお金の清算とか!

あまり使わない:LINE Pay

line.me

クレジットカードとは違って事前に銀行口座からアカウントに入金してから使うタイプ(プリペイド型)。

チャージが面倒だし、使う分だけ支払いたい身としては事前チャージ、オートチャージ系はなるべくしたくない派。(マネーフォワードと連携してるので個別の決済内容はいちおう分かる)
個人的に注目している個人間送金に使えるのは便利そうだけど、お互いLINE Payの設定(銀行口座か身分証の本人確認付き)をしてないといけないのでスムーズに使えるシチュエーションは限られるかも。


以上、レジで慌てないための優先順位整理でした。

これを機に、iPhoneのホーム画面の一番いい位置に楽天ペイのアプリを引っ越し!

都度優先順位に合わせて入れ替えようと思います。

2017年9月のAppleの新製品発表まとめ!

2017/9/13の早朝にAppleが新製品の発表会をしていたのでまとめました。

 

こちらはオフィシャルのイベントサイト。

www.apple.com

 

以下、これだけ見ればなんとなくどんなものが出たのかわかるよう、全体を丸っと舐めた感じのメモです!

 

 

全体のまとめ

・端末系で盛りだくさんのアップデート!
・無線充電のQiで充電できる!iPhoneもApple Watchも、AirPodsも。

 

iPhoneが出た

iPhone 7のスペックアップ版って感じのiPhone 8と、色々と進化したiPhone Xの2モデルが登場!
両方にワイヤレス充電のQiを搭載、ARを意識したカメラやソフトの調整、カメラで撮れる絵の質がアップなどなど。

 

iPhone 8
  • 価格とスペックのバランスとしては安定感、安心感がある気がする。
  • 処理性能アップ、液晶の質アップ、カメラ周りの質向上
  • 背面がガラスになるなど、見た目にちょっとした違いはあれど、基本的なデザインはiPhone 7と一緒。
  • 今回もPlusのみが標準用+望遠用のデュアル構成
  • Plusでは、デュアルカメラによるポートレートモードが一段と強化。光の加減を調整できる新撮影モード「ポートレートライティング」を搭載し、背景をさらに自然にぼかすことができる。
  • iPhone 8 / 8 Plusの2サイズラインナップ(4.7インチと5.5インチ)容量も64GBと256GBの2種類
  • ワイヤレス充電のQi(チー)に対応(背面ガラスにしたのはそのため)既存のガジェットメーカーやIKEAでもQi充電のラインナップは既にあり充電環境が整ってきているので、導入しやすく嬉しい。
  • AR向けにカメラを調整 ARアプリも増える
  • スピーカーの音質アップ
  • 筐体の色は3色(ゴールド、シルバー、スペースグレイ)
  • iPhone 7に引き続き耐水・防塵対応
  • Apple Pay対応
  • 9月15日から予約受付、9月22日発売

www.apple.com


シリーズが二つになったけど、それぞれ8やXの中の「カラーリング x 容量」の組み合わせのバリエーションは減っているので(カラーリングは5色→3色、容量は3種類→2種類)、絞ってきてるな、という印象。私としては選びやすい!


iPhone X(あいふぉーん てん)
  • チャレンジングな新技術がモリモリで高価格、未来の携帯に触れたい人にはもってこいの一台。
  • iPhoneとしては初となる有機ELディスプレイを採用で高解像度
  • 画面周りのベゼル(額縁)部分が超狭い。
  • ホームボタンをなくし、ジェスチャーでホームに戻れるように。
  • カメラやセンサーは画面の上部一部をくりぬいたような位置に設置。
  • もろもろ上記のデザイン変更により、画面が5.8インチとiPhone 8 Plusより広いのに、筐体は小さくなった。 iPhone Xは70.9×143.6×7.7mm、重量174g。iPhone 8 Plusは78.1×158.4×7.5mm、202g
  • 指紋認証のTouch IDに変わり、顔認証のFace IDに 輪郭を3次元で細かくキャプチャして認証。赤外線なので暗いところでも認識可能。
  • 3D顔認識により顔の表情をトラッキングし、キャラクターに自分の表情を反映してアニメーションできる「Animoji」(アニ文字)も搭載。変顔してみたい。
  • こちらもポートレートモードが一段と強化
  • 手ぶれ補正強化 iPhone 8 Plusよりも強化され、望遠側にも光学式が搭載された『デュアル光学手ぶれ補正』に。ズーム撮影時の方がそもそも手ブレしやすいので、ありがたい。
  • 容量は64GBと256GBの2種類
  • ワイヤレス充電のQiに対応
  • AR向けにカメラを調整
  • 筐体の色は2色(シルバー、スペースグレイ)
  • 耐水・防塵対応
  • Apple Pay対応
  • 10月27日から予約受付、11月3日発売

www.apple.com

 

発売日まで時間があるのでいろんなメーカーからケースとかアクセサリとか発売日当日から出揃う事を祈るばかりです。


iOS11

9/19配信スタート
iOS11についてはこちらの記事に書いています。

 

mikiyoko.hatenablog.com

Apple Watchが出た

  • 第三世代の「Apple Watch Series 3」登場
  • 今まではiPhone経由で通信のやりとりしてたのが、Apple Watch単体でのLTE通信に対応するモデルを追加(3キャリアで発売予定)Series 2では単体でのGPS受信に対応し、今回はLTE通信までできるようになるなど、Apple WatchがiPhone無しで独り立ちできるように着々とアップデートしている感じ。ちなみに、物理的なSIMカードを指すのではなく、SIMの情報はソフトウェア的に収録されるそう。
  • 外観デザインの変化としては、デジタルクラウン(リューズ)の先っちょが赤くなった。なんか目立つ。
  • 今まで販売してきたApple Watch用の替えバンドはそのまま使える様子。ファッションアイテムとしては互換性があるのは大事だよね!
  • 処理性能アップ
  • センサーとして、高度計を追加
  • Siriも、音声で返答してくれるみたい(今は文字のみ)
  • 9月15日から予約受付、9月22日発売

www.apple.com

 

いろんなセンサーが増えたので、フィットネスアイテムとしてもかなり高性能なウェアラブル端末に。

Apple Watchをまだ持っていないiPhoneユーザーは今のタイミングで検討するのはいいんじゃないかな?

Apple TVが出た

  • 「Apple TV 4K」が登場
  • 4K/60fpsの動画再生に対応
  • 処理性能アップ
  • HDR10とDolby Visionをサポートする高画質

*HDR10とDolby Visionとは
 UHD BDなどで採用される色深度10ビットのカラー規格で、従来の8ビットカラーに比べると明暗の差で約4倍の階調を表現することが可能。たとえば色が潰れがちな映像の暗い部分もきれいに表示できるという特徴がある。一方、Dolby Visionは12ビットの色深度を扱える規格で、シーンごとに輝度設定を変更できるのが特徴、テレビの能力に合わせた最適化表示が可能。
 これまでの映像よりはるかに再現性の高い映像表現が可能になる規格ではあるが、テレビ側が対応していないといけないので、Apple TV 4Kでその威力を発揮するにはこれらの規格に対応する4Kテレビも必要になる。

www.apple.com

ワイヤレス充電アクセサリ

無線充電化により、Qi対応AirPods(ワイヤレスイヤホン)と無線で充電するためのトレー「AirPower」を2018年に発売予定

 

ここで大変気になる点としては、現行のApple Watch(Series 1&2)もアップデートとかでQi充電ができるようになるのか(もともとQiに準拠してるのに使えないようになってる)Apple Watch(Series 1&2)に付属している充電器がiPhone 8/Xで使えるのか、どういう互換になっているのか、その辺がクリアになってほしいです。既に持っているものを活用したいので。。


機種変更の際の注意点

iPhone同士のデータの引き継ぎは基本的に激烈簡単なのだけど、セキュリティの関係上移行できないものもあるので、元端末があるときに正しく移行したほうがいいものをあらかじめ知っておいた方がいいと思います。

  • LINEの移行

http://blog.skeg.jp/archives/2016/…/iphone-replace-2016.html

 

  • Apple PayのSuicaを使ってる場合は移行作業要注意!

www.itmedia.co.jp


・2段階認証アプリの移行

www.atmarkit.co.jp


どれもこれも重要かつ失敗するとデータを失ったり面倒なので、気をつけたいところ。

むしろ、あらかじめ気をつけていれば安心して機種変更できますね!

 

以上、メモでした!

 

今回は攻めの端末iPhone Xと盤石のiPhone 8といった印象で、人それぞれのニーズでうまくそれぞれがマッチする商品ラインナップになったと思いました。

私みたいに、最新技術を、周りのコンテンツがなくてもいいから使ってみたい!っていう人はXに飛びつくでしょうし、とにかく便利に快適にスマホを使いたいという人なら8はもってこいだと思います。

Apple Watchも、結局なんだかんだiPhoneと一緒にいると本当に快適でもう外せないアイテムになってきているので、毎年しっかり進化していることは、ちゃんとウェアラブル端末として生活の中に浸透していこうという意志を感じます。

そういう意味で、かなり充実した新製品発表だったので、皆様のお財布事情に合わせてご検討の参考になれば幸いです!