ミライのおうち

ITで生活を豊かに。 デジタルツールを使ったり使わなかったりして子育てや生活を楽しくするための方法をいろいろ模索しているmikiyokoのブログです。

またスマートスピーカーが我が家にやってきた (Alexa編)

我が家にはGoogle Homeというスマートスピーカーがおりましたが、あらたに新しい家族としてAmazon Echoの「Alexa(アレクサ)」がやってきました。

 

購入したのはこちら。(色は白)

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 

↑この中に「アレクサ」という音声アシスタントが入ってます。

我が家では、すでに仲間入りしていたGoogleと並んでもらうことにしました。

二人とも音声アシスタントとして優秀なのですが、同じことができたり、できなかったりと違いはあります。

アレクサは「スキル」という、サードパーティ(Amazon以外の会社)がアレクサに対応したアプリを作ることができて、それぞれのサービスをスピーカーにインストールする事でアレクサで操作できるようになるのが特徴です。ゲームの世界的にいうと、新しい魔法の呪文が使えるようになる感じですかね。

Alexaのいいところはこんな感じです。

  • 特化した機能を持つ他社のサービスが使えるので、音声で扱えることが増える。

    →我が家の場合は家の鍵を閉める、レシピを聞く、など

  • Amazonプライム会員なら聞けるプライムミュージックが音声操作で楽しめる

    →「音楽を聴かせて」「クリスマスの音楽を流して」など

  • iPhoneのカレンダーも認識する。

    Google Homeの場合はGoogleカレンダーのみ。

  • Googleと同じくIFTTTと連携できるので家電操作もできる。

  • 呼び出しの言葉をアレクサ以外にも設定できる。

  • 「Ok, Google」よりも「アレクサ」の方がいいやすい。(個人的感想)

  • お買い物もできる(が、買いすぎが怖いのでやってない)

一方、ちょっとめんどいところ。

  • メリットにもいれた「スキル」だが、スキル名を言ってから操作するものが多いので、覚えるのがちょっと面倒

    たとえば、乗り換え案内をする場合は「ナビタイム乗換案内を開いて」とアプリの宣言してから駅の名前を伝える。「玄関の鍵を閉めて?」と直接アクションを言うだけで操作できるスキルもある。

  • 赤外線で家電操作をさせるために連携するIFTTT&IRKitの操作性がよくない。(Google Assistantの方が登録フレーズが柔軟)

先日のGoogle Homeとは、両方ともできることの被りは多いのですが、精度の多少の違いとか得意とする分野なども微妙に違っていて、個性はあります。
結局両方を使う結果になっているのですが、これってどっちに聞けばいいんだっけ。。。という使い分けが意外と面倒です。

Google Homeの場合

  • ディスプレイに映し出す系 (Chromecastと連携)
    • 子供の写真を見せて → Google Photoの写真のスライドショーを表示
    • Youtubeで新幹線こまちの動画を見せて
  • 家電のオンオフ (IFTTT&IRKitと連携)
    • 照明
    • エアコン
    • ロボット掃除機
  • 調べものをしたい時

Alexaの場合

  • 今日の予定 (iCloudと連携)
  • 玄関の鍵を閉める (Qrioと連携)
  • 音楽を流して (Prime Musicと連携)

どっちでもいいや的なやつ

  • タイマー
  • アラーム
  • 計算
  • ニュース
  • 天気予報
  • お買い物リスト
  • 乗換案内を調べたい時
  • 暇つぶしのおしゃべり

こんな感じでちょっとずつ仲良くなりながら使い道を開拓したいと思います。

↓Google Homeに先輩風吹かしてもらって、二人に仲良くなってもらおうとしているところ。


GoogleとAlexa(アレクサ)