ミライのおうち

ITで生活を豊かに。 デジタルツールを使ったり使わなかったりして子育てや生活を楽しくするための方法をいろいろ模索しているmikiyokoのブログです。

2017年のベストバイ!「ないと困る」と思ったデジタルグッズをピックアップ!

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もう2017年も過ぎ去ろうとしていますね!みなさま、お片づけしてますか?
私は一年を振り返ってみまして、いろんなお買い物をしたなあとしみじみ感じてます。
そこで今日は私が2017年に買った製品の中で、「生活の中に溶け込みすぎて、今や我が家に欠かせないぞ!」と心底思うほど「買って良かったもの」を紹介したいと思います。
なんやかんや物欲まみれの私なので今回のピックアップは「モノ」寄りではありますが、実際は触れられる「モノ」と感じる「サービス」両方が重要だと思っています。
ですのでまた別途「素晴らしいサービス」バージョンもまとめていけたらいいなと思います。
かなり独断と偏見ではあるのですが、誰かの参考になれば幸いです。

さて、早速ピックアップ始めますぞ!

 

期待値を大きく上回って最高だった製品

スマートスピーカーたち

まず1個目は、Google HomeとAmazon Echoといったスマートスピーカーです。
すでに記事にしているので、その惚れっぷりはそれをみていただければ伝わるかと思うのですが、すでに我が家に欠かせないアイテムになっています。朝から夜まで頼りっぱなしです。 

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ロボット掃除機 eufy RoboVac 11

低価格なのに、基本機能をおさえていてとてもコスパがいいロボット掃除機。
段差には落ちず、ちょっとした高さのラグも楽々超える移動性能と、ゴミ捨て動作も楽。消耗パーツも手頃な値段。毎日掃除してもらってるけど、毎日埃がすごい取れてびっくりする。
後述のNature Remoと組み合わせれば家の外からも操作できるし、音声コントロールもできる。我が家では「OK Google、掃除して」で起動。

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NatureRemo

ネット経由で赤外線を通して家電を操作できる機械。IRKitの後継機。
とにかく使い勝手がとてもよく、さらに拡張性が高いのでGoogle HomeやAmazon Echoといったようなスマートスピーカーたちとも連携がとれる。そのため簡単に音声でもコントロールできる設定ができるのが最高。

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Qrio Smart Lock

スマホから自宅の鍵を開けたり閉めたりすることが出来るようになるスマートロックと言われる機械。
家の内側の鍵に設置して使うことができる。粘着テープでの設置のため、賃貸物件でも工事不要で使うことができる(鍵の形状によっては非対応な場合も)。
手持ちの荷物がいっぱいだったり子供を抱えてると鍵の出し入れが大変な事が多いが、これがあればスマホで簡単開け閉めできて劇的に便利に。鍵を持ち運ばなくてもいいのがすごく画期的。
鍵の権限を複数人に追加でき、利用期限も細かく設定でき、「いつ」「誰が」玄関の鍵を開け閉めしたかが履歴としてアプリに残るため管理も楽チン。オプションのWi-Fi装置をつけると家から離れた場所からも操作できるので鍵のかけ忘れをしても、外出先から鍵をかけられるてとても便利。本体以外お金がかからず月額でかかるコストがないのも、このジャンルの中では個人利用としては嬉しいところ。いつか記事にしよ。 

Nintendo Switch

家のTVで、外出先で、友達の家で、など、本体もコントローラーもいろんなシチュエーションでシームレスに柔軟に使えるのはやはり凄い革命的!
ゲームの質も高く、やりこみ要素も多い。スーパーマリオオデッセイがスンバラシイ出来。
スマホ側で利用時間を管理、制限できるのも、子供に使わせる上でとても便利。しかし開封後の初期設定はネット周りの設定に手間がある分、昔より難易度高い気がした。

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

 
Raspberry Pi3

1万円以内で買えるコンピューター。
プログラミングの練習だったり、電子工作との組み合わせでIoTなものを作ったりもできる。
ハード、ソフト両面でいろんなことが試せるのが無限大の魅力。 

Raspberry Pi3 コンプリートスターターキット (Standard)

Raspberry Pi3 コンプリートスターターキット (Standard)

 
iPhone X

もう過去のiPhoneに戻れないほどの使いやすさ。
詳細は過去記事に譲るが、画面の大きさだったりFace IDだったり、やっぱり便利だわー。

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AirPods

ケーブルレスのBluetoothイヤホン。
Apple製品との連携が素晴らしく、耳にはめる、外すの操作だけでオンオフが出来るのがとても良い。
同じApple IDを使った端末間なら簡単に切り替えも出来るので、Macで使いたい時、iPhoneで使いたいときなど、使う機材を手軽に切り替えられる。片耳だけつけると自動的にモノラルになるので、片耳利用もしやすい。
私の場合、地図の案内を片耳イヤホンで使う事が多いが、画面を見なくていいから最高に便利! iPhone&Apple Watchとの相性が特によく、電話がかかってきたらApple Watchでとってイヤホンで会話みたいな流れが自然とできる。
iPhoneを触らなくても出来る事が増えて欠かせないアイテムに!

www.apple.com

期待通りだった製品

劇的なほどではないにしろ、買って良かったわーと思ったものをこちらではピックアップ!

AppleTV

アプリが色々あって面白い。
動画系アプリやマネーフォワード、ゲームなど様々。
HomeKitのハブにもなるので、外出先から家電操作可能に。

www.apple.com

iPad Pro

使い勝手最高。
紙のノートやノートパソコンの代わりになる。
操作性においてパソコンの良いところを取り込んでいるので、ノートパソコンを使う機会が激減。

www.apple.com

 

REGZA 4K TV

軒並み性能が良くコスパが良いのだが、UIがいかんせん悪く、無駄なクリックが多かったり、直感に反したボタン操作を強いられる事が多いのがすごく惜しく思う。
ゲーム機やBlu-rayプレイヤーなど、いろんな機会がTVにつながっている人にとって切り替えは面倒なのだが、入力信号のコントロールが良くできていて、今押した入力信号に合わせて自動で画面を切り替えをしてくれる。
HDMIの口をたくさん使ってる我が家においてはとても便利。
iPhoneのYouTube動画を飛ばすこともできる。 

Chromecast

TVとスマホやネットを連携させることができる端末。
REGZA TVやAppleTVがあればスマホの画面を出したりできるので、正直かぶる機能が多く不要ではあるのだが、スマートスピーカーのGoogle Homeと連携して音声コントロールがしたくて購入。
音声でコントロールできるのは劇的な便利さで、「Ok, Goole.新幹線こまちの動画を見せて」というとすぐにTVに該当するYoutube動画を映し出してくれる。
いままでだと、スマホ持って、Youtubeアプリ立ち上げて、検索して、選んでTVにキャストして、とかなり手間があったものが、声ひとつで動画再生にたどり着いてしますので、本当に便利。
もちろん思い通りの動画が出ないこともあるので、その時はスマホになるが、声ひとつでできるのは魔法のような便利さである。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Chromecast ブラック
価格:4978円(税込、送料無料) (2017/12/30時点)


 

 

なんか振り返ると色々買ってるなあ、と。。。改めて思った次第。
でもこの一年でグッと家で過ごす時間が便利にバージョンアップした気がします。

さて来年ですが、すでに「買うぞ!」と思っているものもありますので、ショッピングリスト的についでに書いていきたいと思います。

2018年に買いたいもの

AIカメラ Google Clips

ウェアラブルなAIカメラ。
まだはっきりとした発売日は出てないですが、小さなカメラを身につけたり持ち歩いたりして、AIが自動でベストショットを撮影し、ひたすら記録してくれるカメラです。
カメラを構えた時ではなかなか撮れない、自然な瞬間を記録できるという期待が持てます。
ライフログをライフワークにしている私にとってなんとも涎が出るほど欲しい製品となっています。早く来い。 

www.itmedia.co.jp

スマートスピーカー HomePod

Appleのスマートスピーカーです。
すでにApple製品で元気に動いているSiriという音声アシスタントが活躍してくれます。
Apple製品まみれの私にとってこちらが本命なのですが、なかなか発売されないので他の製品で色々と練習したりイメトレしたりしたのが2017年ですが、2018年には家の中にSiriちゃんも加えたいと心より願っている次第です。 

www.apple.com

3Dスキャナ EORA 3D

立体物を立体データとして取り込むことができるスキャナです。
大事な思い出の品などを写真で撮るだけでは飽き足らず、立体物として記録したいと思い続ける中、約2年前にこの製品を申し込んで、そろそろ届いてくれないと困る製品です。
届いたらレポートします。

eora3d.com

 

以上、物欲のまとめでした。

来年もお付き合いいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!